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オリエンタルランド株を購入しました

OCL株を購入

オリエンタルランド株(OLC)を購入しました。

株価は高値で、配当利回りは低い株ですが、通常優待に加え、5年保持の長期優待があるので、5年満期の定期預金みたいな気持ちで買いました。

株主優待

OLC株は、株主優待として、100株で年1枚、400株で年2枚の株主優待パスポートがもらえるのですが、100株×2名義=200株で買うと年2枚もらえるため、優待利回りが高くなります。

www.olc.co.jp

なので、家族で2名義に分けて、200株購入しました。

長期株主優待

TDL40周年に向けた長期株主優待があり、2018年9月30日から5年間保有が条件です。

なので、その前にということで、購入しました。

5年後に4枚パスポートがもらえる予定です。

NISAで買えば配当非課税

ここ2~3ヶ月の株価はだいたい10,000円~11,000円内で推移してるので、NISA枠(120万円)枠内で購入することも可能です。

NISA枠で購入すれば、配当金(だいたい1株あたり35円。)が非課税になりますので、100株の配当利回り3500円のうち、20%の700円が節税できます。

配当利回り0.3%、優待利回り0.7%で、合わせて利回り1%と、あまり利回りの良い株ではないですね。

優待利回りはNISAじゃなくても当然非課税なので、NISAの恩恵も半減という感じです。

どうせNISA枠で買うなら、配当利回りの高い日産とかJTとかのほうがいいかもしれません。

775点に上がる

Date Listening Reading Total
2016/07 430 380 810
2017/01 380 380 760
2017/07 350 310 660
2018/01 415 360 775

先月TOEICを受験しました。前回より115点上がって775点でした。

LR両方とも約50点上がって、以前の水準に戻りました。

今はTOEICの勉強はまったくやっておらず、普通のListening&Speakingを中心にやってるため、TOEICの点数、特にReadingは伸びない気がします。

「エイエイGO!」

www2.nhk.or.jp

英会話の基礎番組「エイエイGO!」を見てます。

基礎的で判りやすい。

英文解釈系の受験英語しかやってこなかった、知ってるけど話せない私にぴったりの番組です。

あとエンタメ指向なのでテレビ番組としても面白い。

「英会話1000本ノック[入門編](CD付)」

英会話1000本ノック[入門編](CD付)

英会話1000本ノック[入門編](CD付)

「英会話1000本ノック[入門編](CD付)」をやりました。

瞬間英作文の英会話編という感じで、英会話のパターンを音声でノックのように練習できるのが良かったです。

「英会話なるほどフレーズ100」

CD付 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100 (スティーブ・ソレイシィの英会話シリーズ)

CD付 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100 (スティーブ・ソレイシィの英会話シリーズ)

英会話で使う超基礎フレーズ100選的な本、「ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100」を読みました。

判りやすくて良かったです。

TOEICの読み聞き英語は、英会話では役に多立たないので、この本で「瞬発力」を身につけるべく、練習しました。

内容はとても良かったのですが、この本を含め、スティーブ・ソレイシィシリーズの本は、編集者がイマイチで、本もCDも使いにくい。

もうちょっと練習帳としてシンプルな繰り返しに徹してくれればいい本になったのだが。

「しごとの基礎英語」を見始めた

cgi2.nhk.or.jp

今シーズンから「しごとの基礎英語」を毎日見ています。

昔は、なんか会議室の寸劇みたいな番組でそれほど面白くなかったので見てませんでした。

今シーズンから(?)、シチュエーションを絞った内容になっているため考えやすくなったので見てます。

英会話の瞬発力が足りないとよく言われるので、その練習として、毎回、思いついた返答を素早く喋ってみてます。

気になるのは、アンジャッシュの渡部さんの出演してる理由がいまいちよくわからないところ。

楽天VYMをNISAで買いました

楽天VYMを買いました

ブログタイトルから少し離れて投資の話ですが、今年1月に発売開始された投資信託、「楽天VYM」を買いました。

楽天VYMとは、「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」のことですが、本家のティッカーから「楽天VYM」という通り名で呼ばれていることが多い気がする。

www.rakuten-toushin.co.jp

この楽天VYMをNISAで買ったのですが、原則配当が出ない楽天VYMをNISAで買う意味があるのだろうか、という疑問について整理しました。

結論から言うと、原則配当は出ないから配当非課税メリットを享受できないけど、値上がったら売却益が非課税になるので、他にNISAで買うものがなければNISAで買う意味があると思います。

NISAとつみたてNISA

ここで言うNISAはつみたてNISAではなく、通常のNISAです。

つみたてNISAは購入できる商品がほぼ投資信託一択なので株か投資信託かで迷うことはない。

NISAで投資信託を買うメリット

通常のNISAは株も投資信託も買えるため、原則として配当が出ない投資信託をNISAで買うより、配当が出る株のほうがNISAに向いてると言える。

NISAで投資信託を買うと、値上がったら売却益が非課税になるというメリットがある。

逆に値下がったら、強制損切りさせられてしまうデメリットがあるが、その場合はロールオーバーして値上がるのを待つことになる。

NISAで株を買うメリット

株の場合は売却益だけでなく配当も非課税になるので、NISAでは投資信託より株を買う方がメリットが大きい。

インデックス投信はできるだけ配当を出さないところが多いため、NISAのメリットを充分活かせない。

従って、NISAで買うなら、株を優先して買って、余った枠で投資信託を買うのが良いかと思いました。

NISAで楽天VYMを買う理由

投資信託を買うとしても、高配当株を集めた楽天VYMを、そもそも配当をなるべく出さない投資信託で、しかもNISAで買う意味があるのか。

VYMを投資信託で買うのは、本家VYMは買うのがめんどくさいから、というのが大きな理由な気がする。

私は、去年楽天VTIを購入済みだったため、相場が悪くなった場合にVYMの配当が少し歯止めになるかもと思って、楽天VYMも買ってみました。

楽天VTと楽天VTI

楽天VTは、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」のことですが、こちらも通り名は楽天VT。

www.rakuten-toushin.co.jp

楽天VTIは、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」のことですが、こちらも通り名は楽天VTI。

www.rakuten-toushin.co.jp

それぞれ、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」で1位と3位になった投資信託です。

楽天VTは、構成の過半が米国で楽天VTIと大差ないので、だったら手数料が安い楽天VTIでいいかな、、、と思って買ってません。

参考書

私が参考にしてるのは、山崎元の「図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」です。

シンプルで判りやすく、私の教科書。